アロマはビジネスシーンでも活躍!

アロマテラピーをオフィスなどのビジネスシーンに活用している方は、意外と多いようですね。
またアロマテラピーをオフィスでは使ったことがない方、「え?職場でアロマテラピーなんて使えるの?」という方のために、ビジネスシーンでのアロマテラピーの活用法について、いくつかご紹介したいと思います。

まず、やっぱりビジネスシーンで一番アロマテラピーを活用するときといえば、リフレッシュしたいときではないでしょうか。
根を詰めて仕事をしていて、疲れて一息ついたけれど、そう簡単に次のやる気が出てこない、一旦気持ちをリセットしてから次の作業に取り組みたい……とういうときは、リフレッシュ効果のあるエッセンシャルオイルをシュッと一吹き、もしくはティッシュなどにしみこませて、香りを嗅いだり、デスクの上に置いておくと、気持ちがリセットされて、引き続きお仕事を頑張れます。

よく、市販のアロマグッズ店で、ロールオンタイプのエッセンシャルオイルをブレンド、加工した商品が販売されています。
疲れたときに手首にコロコロと塗って、香りを嗅いでリフレッシュするというものですが、このアイテムはかなりの効果が期待できますので、見かけたらぜひ試してみてはいかがでしょう。
その他にも、ちょっとしたアロマテラピーのリフレッシュグッズというのはいろいろあります。

次に、名刺にエッセンシャルオイルを少しだけしみ込ませて渡すという方もいらっしゃるようです。
これは香りに好みがある上に、ビジネスシーンに相応しくない香りだと逆効果になってしまいますが、すっきりしたローズマリーなどの香りを名刺にしみ込ませておけば、受け取った方もリフレッシュでき、かつあなたのことをしっかりと覚えていてくれるので一石二鳥です。

また、企画会議などで時間がかかってしまい、みなさんの集中力が途切れてきてしまったときは、ユーカリやミント、ローズマリーなどのすっきりとした香りをブレンドしたルームスプレーをつくって、シュッと空間に吹きかけてみましょう。
みなさんリラックスすると共にリフレッシュして、きっといい企画が生まれると思いますよ。
このルームスプレーについても、市販のオリジナルのレシピで販売されていて、一部でかなり人気が高いものもあります。
そういったものを活用するのもよいですし、それらの製品の香りを参考にして、自分でオリジナルレシピをつくってみるのもよいですね。

このように、ビジネスシーンでのアロマテラピーの活用法はいろいろありますので、シチュエーションに合わせてぜひ試してみてください。

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