梅雨のジメジメをアロマで解決

梅雨時期はとにかくムシムシジメジメしますので、不快指数100%。
その不快感を少しでも和らげるために、やっぱりアロマテラピーが活躍します。

梅雨時期に一番困るのが洗濯。
雨なので外に洗濯物を干すことができないため、乾燥機のない方はどうしても部屋干しになりますよね。
除湿機を使っても、生乾きの臭いがついてしまうというときには、アロマテラピーをちょっと活用してみるのもひとつの手です。

ラベンダーやミントなどの香りをブレンドし、エタノールと精製水でつくったスプレーを空間にサッと一吹きすると、部屋の嫌な香りが一掃して、生乾きの臭いがつきにくくなります。
このブレンドの中にティーツリーオイルを加えると、さらに抗菌効果がアップして、より清潔感が生まれますので、部屋干しをする際にはぜひ試してみてください。

お風呂の残り湯を選択に使う場合は、お湯にミントやティーツリーオイルを加えると、スッキリする上に抗菌効果もあるのでおすすめです。
ちなみに、洗濯機の中に適量の重症を入れると、汚れ落ちがよくなるのでぜひ試してみて。

そのほか、部屋を掃除してもなかなかスッキリしないというときは、アロマテラピーを使った住居用洗剤を手作りしてみてはいかがでしょう。
この作り方もとても簡単。オレンジスイートとラベンダーの精油を用意し、エタノールは10ml、精製水またはミネラルウォーターを100ml用意します。
それぞれの材料を混ぜて(エッセンシャルオイルは数滴ずつ加えてみてください)、遮光瓶で混ぜ、スプレー容器に移すだけで、アロマテラピーの住居用洗剤の完成です。

キャビネットを拭くときや床掃除をする時に、このスプレーを吹きながらぞうきんがけをすれば、部屋中がスッキリした良い香りに包まれて、梅雨時期の不快感が軽減されます。
ラベンダーもオレンジスイートも、どなたにも好まれる香りですので、来客時にもお客さまに不快感を与えることはありません。
この中にティーツリーオイルを加えれば、やはり抗菌効果があるので、小さいお子さんのいらっしゃるご家庭でも安心して衛生管理ができます。

スッキリしたいときには、スプレーにミントの香りを加えてもよいですし、アロマテラピーの住居用洗剤については、色々なレシピを試して、ご自身のオリジナルをつくってみても楽しいですね。
こうしたアロマテラピーの効果で、梅雨時も気分よく乗りきれるはずですので、ぜひ梅雨時のアロマテラピーも活用してみてください。

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